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  サーミオンクリア
遮熱製品
サーミオンクリア
1)優れた遮熱性能
サーミオン製品外観
 
太陽光線の約50%を占める近赤外線が物体にあたると、光エネルギーが熱エネルギーに変わり、物体の温度を上昇させます。『アキレスサーミオンクリア』は熱線遮蔽粉を配合することにより、室内の明るさを確保するために必要な透明性を維持しながら、窓から侵入する近赤外線を効果的に遮蔽し、室内温度の上昇を和らげます。
製品外観
サーミオンクリアの効果
アキレスサーミオンクリアの効果
透明gif
蔗熱性能試験
 
サーミオンクリアを貼ったガラスと、貼っていないガラス(ガラスのみ)の120mm下方に設置した黒色板温度を、太陽光下で測定しました。
サーミオンクリア貼り付けで黒色板温度が
最大6.8℃低下しました。
蔗熱性能試験
透明gif
サーミオンサーモグラフ
 
引き違いの窓のその窓を通して日が差してくる床面をサーモグラフで撮影しました。
サーミオンクリア貼り付けで日向の床面温度が
最大8℃低下しました。


体感温度テスト
省エネ性能
サーミオンクリアグラフ
8畳間のプレハブ住宅2棟の内、1棟の窓ガラスには何も貼らず、1棟の窓ガラスにはサーミオンクリアを貼り、室内での体感温度を測定しました。
サーミオンクリア貼り付けで日向の床面温度が
エアコンON時 2〜4℃低下
エアコンOFF時 3〜7℃低下しました。
 
8畳間のプレハブ住宅2棟の内、1棟の窓ガラスには何も貼らず、1棟の窓ガラスにはサーミオンクリアを貼り、エアコンの消費電力を測定しました。
サーミオンクリア貼り付けでエアコンの消費電力が
5〜9%減少しました。
 
2)紫外線遮蔽効果
太陽光には約4%の紫外線が含まれています。『アキレスサーミオンクリア』はモノを劣化・変質させたり、日焼けの原因となる紫外線を99.9%以上遮蔽します。住宅ではカーテン、カーペットの色あせ防止に、店舗では商品の劣化防止に役立ちます。
  施行例
アキレスサーミリオンクリア施行例
 
 
3)優れた施工性
『アキレスサーミオンクリア』は自己粘着性フィルムアキレスハイタックを基材としているため、一般のウィンドウフィルムと違い、粘着剤がありません。そのため、施工時の貼り剥しが容易にできます。剥す時の糊残りもなく、簡単に貼り替えが可能です。また、フィルムに柔軟性があり、施工時の折り傷、擦り傷もつきにくくなっています。
  施行例
※詳しくは施工要領書をご参照ください。

■アキレスサーミオンクリア規格
品番
貼り付け面
材質
規格
厚み
長さ
SCR−001
内貼
軟質塩化ビニール
200μm
1,000mm
20m

■アキレスサーミオンクリア光学特性(3mm厚フロートガラスに貼り付けて測定 JIS A5759に基づく)
紫外線透過率
(%)
可視光線透過率
(%)
日射透過率
(%)
日射反射率
(%)
熱貫流率
(W/m2・K)
遮蔽係数
0.1以下
79.3
60.5
6.8
6.0
0.81

■アキレスサーミオンクリア物理的特性(JIS A5759に基づく)
引張り強さ(N/25mm)
伸び(%)
粘着力(N/25mm)
タテ
ヨコ
タテ
ヨコ
タテ
ヨコ
92.7
84.2
328.4
404.2
0.1
0.1

※上記特性は当社測定値であり、保証値ではありません。また、予告なく変更する場合がございます。


注意事項
施工時のご注意
●ガラスの屋内側に使用してください。
●網入りガラス・熱線吸収ガラスに貼ると熱割れ現象を起こす場合があります。当社の施工上の注意点を守って下さい。
 熱割れに関しては可能性の有無だけで絶対的な判断ができない場合もございます。保障は原則として致しておりません。
●自己粘着性フィルムのため、すりガラス等表面の平滑でないガラスには貼り付けできません。
●ポリカーボネート等プラスチック板への施工は変色、膨れを生じる場合がございますので、使用しないで下さい。
●施工時の水分が、施工完了後も残る場合がございますが、水分の蒸発とともになくなります。
●詳しくは施工要領書をご参照ください。

使用上のご注意
●軟質塩化ビニールは一般的に化学物質、オゾンなどにより経時変化が促進されることがあります。劣化の状況に応じて早めの交換をお薦めします。
●軟質塩化ビニールは、接触している他のプラスチック製品を汚染する場合があります。フィルム表面に、他のプラスチック製品を接触させないようにして下さい。
●高温多湿下では、経時変化が促進されることがあります。通常の居住環境以上に、高温多湿な場所で使用しないで下さい。
●フィルム表面にステッカーやシール、吸盤等を貼らないで下さい。

メンテナンスについて
●養生期間中は貼り付けたフィルムに手を触れないで下さい。
●フィルムを拭く場合はやわらかい布を使用して下さい。
●洗浄液にトルエン、シンナー等の溶剤を使用しないでください。洗浄には水、中性洗剤(1%濃度)をご使用ください。

 

お問い合わせ

本社 TEL: 03-5379-4576 FAX: 03-5379-4909
関西支社 TEL: 06-6534-2151 FAX: 06-6534-6533
北海道営業所 TEL: 0133-73-9597 FAX: 0133-73-9590
九州営業所 TEL: 092-622-2871 FAX: 092-622-2590

〒160-8885 東京都新宿区大京町22

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