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浅木一体型  型枠兼用断熱材

アキレスSAパネル

環境対策、施工の簡略化、高断化を実現した先進技術の断熱パネル。

従来の型枠兼用断熱材に縦バタ兼内装ボード木下地がプラス

SAパネルの概要

アキレスは、新しいタイプの型枠兼用断熱材「アキレスSAパネル」を開発しました。断熱材と桟木を一体化したパネルのため、より一層の施工性の向上を実現しております。また、断熱材にノンフロンであるビーズ法ポリスチレンフォームを採用したことで、環境面においても非常に優れた製品となっております。

SAパネルの特長

  • 1.工期の大幅な短縮に貢献
  • 2.直締可能
  • 3.内装ボードの下地組不要
  • 4.優れた軽量性
  • 5.配線・配管の設備が用意
  • 6.在来工法と同様の簡単施工
  • 7.ノンフロンのビーズ法ポリスチレンフォームを使用
  • 8.オーダーメイドの為、廃材軽減

左:基本パネル  右:コーナーパネル

左:基本パネル  右:コーナーパネル

規格
規格 寸法(mm)
基本パネル 60×900×L
コーナーパネル 60×W1×W2×L

※L、W1、W2寸法は、物件毎のオーダーに対応します。

物性
断熱材;ビーズ法ポリスチレンフォームJIS-A-9511  3号相当
項目 性能
熱伝導率 0.034W/mK(0.029kcal/mhC)
曲げ強度 31.3N/cm2(3.2kgf/cm2)
圧縮強度(5%) 10.7N/cm2(1.1kgf/cm2)
密度 22.2kg/m3
透湿係数 87ng/m2・s・Pa(0.042g/m2・mmHg)
桟木間のフォーム曲げ強度 49.9N/cm2(5.1kgf/cm2)
桟木とフォームの接着強度 27.4N/cm2(2.8kgf/cm2)
(参考値)コンクリートとパネルの接着強度 12.7N/cm2(1.3kgf/cm2)

※当社品質管理センターで測定した実測値

基本パネル断面

SAパネル施工手順

施工フロー

施工フロー

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