木造戸建て・充填断熱工法
これからの建築物は、省エネルギー性、長期耐久性等、環境に配慮しながら、室内で快適に過ごせるような設計デザインが求められています。この設計デザインを満足させる技術の一つが外断熱工法です。RC外断熱工法は、建物の外側を断熱材で包み込むことにより、コンクリートの熱容量を生かした温度変化の少ない室温、省エネルギーで室温を維持する建物を作ることが出来ます。また、温度変化の激しいコンクリートの外側を断熱材でむことによりコンクリートの膨張や収縮を少なくし、駆体の劣化を低減し、耐久性が向上します。


UH工法の概念図

本工法の設計・施工に当たりましては、当社が提供する「UH工法設計・施工マニュアル」をご持参ください。